インターネットの普及
今や、4人に3人の人がインターネットを利用しているといわれていて、総務省によると2008年のインターネット利用者数は、9091万人ということです。インターネット普及率1位はアメリカ、2位は中国、その次が日本とのこと。 インターネット便利ですよね。今は、家にいながらにしてお買い物もできて、光熱費の支払いもネットでと、ネットはもはや生活の一部といってもいいような気がします。 ウェブカメラを設置すればテレビ電話(ビデオチャット)も可能ということで、孫の顔見たさにパソコンを買って、ウェブカメラを設置したという祖父母の方もいらっしゃるようです。遠く離れているとなかなか会いに行けないですよね。そういうときも、このビデオチャットを利用してコミュニケーションがとれるという、本当に便利な世の中になりました。 遠距離恋愛のカップルの方も結構利用しているようです。外国に留学したお子さんが心配で設置するとか、外国にいてもビデオチャットを利用して普通にリアルタイムで顔を見ながら話せるというのは、なんだか不思議です。 その他にも世界中にはいくつものウェブカメラが設置されており、家だったり、オフィスだったり、交通や天気、火山などの観測などにも使われていたりします。 このようにインターネットというものは便利ではあるのですが、問題点もいくつかあるようです。最近よく問題になっているのが、ネットでの誹謗中傷が多いということ。匿名だからということもありさまざまな悪口が書き込みされていたりします。